じゃんけんの使い方
コンピュータ対戦と 2 人対戦に対応した Web じゃんけんツール。1 本勝負から 5 本先取まで選べます。
じゃんけんとは
じゃんけんはグー・チョキ・パーの 3 択で勝敗を決める、日本で最も普及している二者決定の方法です。Decidable のじゃんけんはブラウザだけで動き、対面でいないときや一人で決めたいときにコンピュータと対戦できます。2 人対戦モードでは 1 台の端末を共有して同時に手を出します。勝敗・あいこの回数を自動集計するので、長めのシリーズ戦でも結果を記録する手間がありません。
使い方の手順
対戦モードを選ぶ
画面上部で「コンピュータ対戦」か「2 人対戦」を選びます。1 人で決めたい時はコンピュータ対戦、友達や家族と遊ぶ時は 2 人対戦です。切り替えると現在の試合はリセットされます。
本数を決める
1 本勝負、3 本先取、5 本先取から選択します。1 本勝負は一発決着、3 本先取は最大 5 試合、5 本先取は最大 9 試合で決着します。罰ゲーム決めなら 1 本、真剣勝負なら 5 本先取がおすすめです。
手を出す
コンピュータ対戦では、グー/チョキ/パーのボタンをタップするとコンピュータが同時に手を出し、勝敗が即座に表示されます。2 人対戦では画面上下に分かれた入力エリアで、プレイヤー 1 とプレイヤー 2 が同時に自分のボタンをタップします。
次の試合へ進む
結果が表示されたあと「次へ」を押すと次の試合が始まります。本数先取のモードでは先に指定本数に達した方が勝ちとなり、最終結果が表示されます。統計は継続してカウントされ続けるので、何回遊んでも累計が積み上がります。
実際の使用シナリオ
家族 3 人で「今日の皿洗い担当」を決める
状況
3 人いるのでコイントスは使えない。物理的なじゃんけんでも良いが、勝敗を記憶しておいて月末に「今月一番やってない人」を見たい、という話になった。
解決の流れ
スマホで Decidable のじゃんけんを開き、2 人対戦モードで 2 人がまず対戦。勝者が抜け、残った 1 人が「次は私とじゃんけん」とコンピュータ対戦で自分 vs 残りメンバーを代行。最終勝者(=皿洗いから逃れた人)が決まる。統計画面を家族共有の LINE に送っておけば、月末に「今月何回勝った/負けた」が一目でわかる。
ヒントとコツ
- コンピュータの手は毎回独立にランダム(偏りや読みは無し)
- あいこは勝敗に含まれず、本数カウントにも影響しない
- 統計はブラウザに自動保存される。同じ端末なら次回も継続
- 統計リセットボタンで累計だけクリアできる
こんな時に便利
よくある失敗と回避策
- 12 人対戦で「先に押した方が見える」と勘違い → 両方の入力が終わるまで結果は出ない仕組み
- 23 本先取を選んだのに 1 回勝っただけで終わったと思う → 先に 3 勝した時点で試合終了、途中経過は画面に表示される
- 3あいこの回数で「負けている」と感じる → あいこは勝敗に含まれないため、本数先取には影響しない
- 4「コンピュータが学習して勝ってくる」と誤解 → AI 学習は無し、完全ランダム